職人紹介

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 研春

蕎麦屋のご主人が「浅野(とぎはる)に研いで貰うと、薬味の葱の傷みが無い」

とのさり気ない一言が気になり具体的に話を聞くと、

「お店で扱う大量の野菜等を切り分け保存後の傷んで捨てる量が激減し、長葱 玉葱

キャベツ等の味に違いがある」との理由

「研真」 から学んだ、技能及び知識に確信を持った一瞬でした。

自己紹介  氏名ー浅野憲治  住所ー東京都江戸川区在住

生年月日ー1950729日 干支ー寅年  星座ー獅子座

好きな言葉「いい仕事、してますね~」

 

 

研ぎ処 研辰(とぎたつ) 加藤夫妻

定年を迎えて数年、50年間仕事人生のしみついた体が、何か世間に

通じていたい。歳をとっても出来ることは無いかとパソコンを検索し

ていたところ研ぎ師が目に入り、これだと思い始めた修行は簡単な

ものではありませんでした。修行すればするほど奥深いもので、

自分よりずっと若い師匠は厳い時もしばしば。

臨機応変さも必要と言われてはいても、完璧を求められている様な

感じさえしました。以前はなかなか落ちない体重も5キロ減り、今や

血圧も下がり快調である。

体が許す限り頑張っていきたいと思っています。

妻からのコメント

70才を過ぎた主人を少しでも助けられたらと「一緒に行こうか」

と言ったら喜んでくれました。お客様が二人で仕事で来ていいね

とか、先月研いでもらった包丁すごく切れ味良かったですよ。

そんな言葉が何よりも嬉しくて頑張って行こうと思っています。



研ぎ処 研藤(とぎふじ) 

「定年後、研ぎの伝統技を習得し横浜・横須賀を中心に

頑張っています」

・私の出店店舗は下記のとおりです。
㈱スズキヤ 新杉田店・葉山店
・逗子駅前店・鵠沼店 トップ 奥沢店・豪徳寺店 横濱屋 大道店


 

研ぎ処 研鈴 (とぎすず)

調理師として、居酒屋で働いていた頃。同じ駅前の、同業店が次々と移り変わっていくのを見ていました。一般の方には、代わり映えしない駅前の風景かも知れませんが、外食は、世代交代や栄枯盛衰が激しく、いつ自分の番が来るかと不安でした。そして・・・・、ついにその時が来てしまいました。

まるで、大掃除と引越しが合わさった様な、閉店業務をこなしながら、今後の身の振り方を考えました。当然、これまでの技術を生かす、料理人の道の選択がありました。しかし自分は、この外食産業は、過当競争に陥っていると思いました。大勢と同じことをしていれば、やがて自分は消えていく・・そんな気に駆られました。

私は、他の道を探す事にし、インターネットで検索してみると、包丁研ぎで独立できることを知りました。研ぎはいままで、仕事上経験があり、これだと思いました。

研修は約3ヶ月ほどで、最初は自信がありましたが、研修をしてみると、技術の差を感じましたが、習得することが、出来ました。研修終了と同時にすでに、店舗の紹介があり、出店する事ができました。

初めは心細く不安でしたが、徐々に慣れて、今は、落ち着いて、研げる様になりました。

私の担当現場は

コモディ・イイダの、小台店、東十条店、小菅店、榛松店、松戸新田店、吉川店 Olympicの、行徳店、中野坂上店。大森のカドヤ食品。スーパーヤマザキの三筋店。

スーパーマーケットの店頭での実演をさせていただいてます。